プログラミング言語の用途や傾向についてのまとめ

16 01 2010

プログラミング言語の用途や傾向についてのまとめ

自分の利用する主なプログラミング言語について、主に自分の感じた範囲で用途や傾向についてまとめてみたいと思う。

本音を言えばブログをあまりに放置しすぎているのでどうにかしなければというのが実際のところなので内容についてある程度ぐだぐだ感があるのは大目にみてもらいたい。

プログラミング言語の大まかな分類

プログラミング言語の大まかな性向についてリスト形式で分類する。

  • 医療、宇宙工学等非常に少ないバグでシステムを作らなければならないものに適合するもの
    これに適合するという点でまず思いつくのがAdaである。これの言語が大きく参考にしている言語はPascalだがこの言語も、昔は特に実行効率の観点から非常に悪評があったものだが、少ないバグで作れるよういろいろな文法があった。このような言語では、非常に強い型付け(数値の範囲チェックや型適合検査が言語レベルでサポートされている)や高いモジュール性(Pascalはそうでもない。そもそも元々が教育目的であったために標準では分割コンパイルすら存在しない。)が確保される。言語の記法でも、書きやすさより読みやすさや保守を優先とする記法であり、1機能あたりの人的コストがかかるものの、こういった分野では非常に有効なものである。
  • 主に基幹システムなど大きなシステムだが、ある程度のバグは許容され、その代わりに経済性が求められるものに適合するもの
    こういった言語はいろいろある。有名なのはJavaだろう。C#などの.net系もそうである。特に最近のこういう部類の言語は非常に標準ライブラリも多く、複雑な機能をより簡単に作成できるようになってきているのが現状であると思う。少なからず一般的な基幹システム向けに言語自体が設計されており、Adaみたいにがちがちに型付けをせず、プログラマに書きやすいようになってあるのが普通と思われる。
  • 簡単なツール等簡単にある程度のことができる言語 バグは基本的に許容される
    PerlやRuby、JavascriptやActionScriptなどもそうだろう。言語文法には、実現する機能に対し、書くコード量が短くなるように設計され、基本的に読んだり、保守には目を向けられない。(ただしPythonやRuby、ActionScript3などはある程度読みやすさも追求されており必ずしもそうとはいえない状況である。特にActionScript3はほぼJava似の文法を採用しており、ある程度の大規模開発にも向いているのではと思っている。)おそらく、VBやDelphiもこの中に入るだろう。こういった言語はプログラマーのお供として比較的、プログラマーが短期的には楽できるという言語である。長期的に言えば保守の問題等そうでもなくなってくる。
  • 主に研究向けであり(少なくとも現状では)あまり実用的でない言語
    LispやScheme、Prolog、Haskellなどがそうであろう。主に、手続き型やオブジェクト指向ではない、関数型、論理型プログラミング言語であればほぼこの中に入ってくるだろう。しかし、実務をこなすプログラマが学ばなくてもいいかといわれればそうでもない。プログラマらしい理論的な考え方を身につけること。また、手続き型では解きにくい問題であってもこのような言語では説きやすいという問題も存在する。こういった言語を学ぶことは後々、プログラミングスタイルに大きな影響を与えると思う。
  • ある分野に特化している言語
    HTML、スタイルシート、SQL、Luaなどある問題を解決するために作成された言語がここに当てはまる。こういった言語は、ある特定分野のみに対し、非常に高能力な解決法を提供する。こういった言語を知ってるのと知らないのでは天と地の差が出やすい。そういった分野を学習するなら当然覚えておくべき言語である。

それぞれの分類について

プログラミング言語の分類について、それぞれ個人的な感想を述べたり、いろいろな言及をしていく。

医療、宇宙工学等非常に少ないバグでシステムを作らなければならないものに適合するもの

特にこういった分野の言語で触れたことのある言語はAdaのみなので、Adaに絞って感想を述べていきたいと思う。

こういった言語は、ソースコードのコンパイルレベルでも相当のバグがとれるように設計されており、逆に言えば、それだけの情報をソースコードに含んでいるとも言う。ソースコードに人為的ミスが入りにくいように設計され、その分言語規約も複雑になっている。コンパイルだけでも通すことができれば相当量のバグがとれるようになっているのだが、逆に、通すまでに非常に多くの難関を突破しなければならない。慣れればそういったコンパイルまでの苦労はある程度軽くなるのかもしれない。しかし、コンパイルできない。つまり、動くものが出力されないというものはプログラマにとってある程度の精神的負担になりやすく、そういったところで、先ほど述べた経済性と共にあまり一般的には好まれない言語なのかもしれない。

また、これはAdaのみに限ったことだが、多くのプログラマが親しんだC言語ライクな文法ではなくPascalライクな文法を採用している。確かにこれはこれで読みやすいが、多くのプログラマにとっては敬遠される要素になってるのではないかと自分は思う。そして、Adaのできた当時としては非常に先進的な言語過ぎた。1985年に初めての標準規格が制定されたが、Adaの新しい文法は今やJavaにも普通にある総称プログラミング、パッケージ概念などはここからきている。コンパイラの問題も大きくそういった普及当初の点でも失敗しているところが多いと思う。

ただ、自分の好みからするとこういった試みのなされたプログラム言語は実用言語としてはすばらしいと思う。現代のシステム構築にかかる問題を言語面からアプローチして行ってると私は思う。あくまで、この言語はコンパイル時点で相当数のバグとれるよう言語設計時点でいろいろな制約を課してあるが、Javaにも同じことはできないわけではない。現状では強い型付け等は一般的にあり、それをうまく用いればAdaにある制限はほとんどはJavaにも適用しようとすればできると思う。いかに強固なプログラムを作るか。そういった方法論を学ぶという意味では良いお手本になると思し、実際にこういった言語を使い強固なプログラムを作れることは、システムバグが取り上げられる現状からして考えると重要になると思う。

主に基幹システムなど大きなシステムだが、ある程度のバグは許容され、その代わりに経済性が求められるものに適合するもの

こういった言語は良くも悪くもありきたりな言語が多いと思う。しかし、こういった言語にはいろいろなリソースが集まりやすく、プログラムを作るときにはいろいろ扱いやすいと言うこともあり、少なからずこういった言語は1言語は学んでおきたい言語だと思う。その中の1つでも学んでおけば、ほかはある程度つぶしがきくような感じではある。無論、ある程度の差は当然存在するので、利用する必要があるときには、そういったことは学んでおかなければならないだろう。

こういった言語の特徴は、ほとんどの場合C言語ライクな文法を用い、プログラマにソースコードの善し悪しに関する判断をある程度任せてはいるものの、基本的にシステム構築上の障害としかなり得ないものに関しては除外している。また、ある程度学習もしやすいようになってあるということである。そいういうことで、ある程度プログラムの型が決まっており、ありきたりということなのである。

ただ、こういった言語は、はやり廃りがある程度あると思われる。言ってしまえば、BasicやCが一般的にこういったシステムを作成するために使われていた、(今も使われているが)一般的なシステムの発注元が別の言語を要求すれば別の言語に変わると思うし、そういった点では常に追っていかねばならない言語の分類と思う。

簡単なツール等簡単にある程度のことができる言語

こういった言語は、非常に短い表現で、非常に高度な動作を要求するが、基本的にエラー対処はしないといった用途に向いた言語である。一般的にプログラムの中のほとんどのコードはエラー処理という状況なので、本当に実行したい正常ケースはごく短いコードであったりする。特に簡単なツールを作りたいときにはこういった言語は重宝する。ただ、JavascriptやActionscriptも含めたがこれは特定の分野に特化した言語でもあるので、少し微妙な立ち位置であり、簡単なツール作りと必ずしも関連しないことはあるが、どちらにしろかなりライトの言語ではある。

こういった言語はいろいろな記法をサポートしており、望めば関数型プログラミングライクなことや、コマンドプロンプトでやるようなことをこれらの言語上でやれたりする。そういった点ではいろいろなプログラマがそれぞれのやり方でやれるといった、自由度の高い言語がほとんどである。使う分には非常に簡単に使い始めることができるが、任意に使える要素が大量にあるため、言語全体として結局は非常に複雑になっており、書きやすいが読みにくくソースコード自体は非常に保守しにくいものとなっている。

特にPerl、Python、Ruby(私はRubyかPythonをおすすめするが)から1つの言語はできた方がいいと思う。あることをしたいときに作業効率がぐんとあがることが多いからだ。また、この機会にコマンドプロンプトの使い方につい勉強をしておくことをおすすめする。Perl等これらの言語は、Linuxのコマンドプロンプトに当たるものから一部言語要素を拝借してきている。その中にはコマンドプロンプトでも変わらず使えるものがあり、またそれは非常に便利なので是非覚えてほしい。これらができるようになればちょっとしたことでも圧倒的な作業能率の違いができるだろう。

余談だが、表計算処理ソフトも非常に適用範囲の広いソフトなので、是非使い方を覚えよう。提出書類の作成だけではなく、ちょっとした計算や集計などでは非常に高い威力を発揮するものである。

主に研究向けであり(少なくとも現状では)あまり実用的でない言語

主に関数、論理型言語をあげるが、その記法においては非常に独特なものがあり、日常的に使われている言語からすれば全くの別物ではある。しかし、その言語に利用されている理論は現実のプログラムにおいて非常に実用的、もしくは将来的な見通しにおいて実用的なものも多い。少なくとも、コンピューター科学から出た理論が現実の実用的な言語にも適用されており、その理論を学ぶことは非常に有用なことである。特にデータ構造などは理論を知りよく扱えるようになればプログラム効率はかなり上がるようになるだろう。また、関数型なら高階関数のような考え方や、再帰的な関数のような非常に強力なプログラミング要素に親しむことができる。

ただ、最大の問題は基本的にこういったものはわかりやすい本がなかったりして、導入部分でくじけやすいという問題がある。コンピューター科学と非常に結びつきが強く実務では直接利用されることはないと言うことが非常に高い影響を持っているのだろうが非常にもったいないとは私は思う。

ある分野に特化している言語

この分野に属している言語は、ある分野に対して非常に強い能力を持っているがそれを外れると使い物にならないか、あまり意味をなさない言語である。しかし、ある分野に対し特化している言語はそれを解決するためだけなら非常に強いパワーを持つ。自分のやりたいことを簡単に書くことができるのだ。また、この分野はそれぞれの言語に基本的にそれぞれの特色があり、必ずしも我々が親しんでいるような言語とはにてもにつかないものが多い。また、あるツール等にべったりくっついていたりすることも多く、リソースもたまりにくいことがある。(まあそもそもリソースの蓄積があまり必要とされないこともある)簡単に自分の考えたことを成果物にすることができるのは非常に魅力的だろう。

ただ、こういった言語は将来的にどうなるか予想がつかない言語が多いので、こういった言語に執着しすぎるのもあまり良くないと思う。少なからず、こういった言語とは利用するが、利用されないことが必要になると思う。

最後に

自分の偏見も多分に含んで話してきたが、いかがだろうか。言語もプログラマーの一つのツールであり、それ以上でもそれ以外でもないが、古くから主要な地位を占めてきているものではある。ある違う分野の言語を使えばプログラマーとして視野が大きく広がるだろうが、それは言語だけでなくツールにもいえる。なので、言語ばかりに執着するのはいいとはいえない。言語がある程度できる。ということであれば、周りのツールたとえばデバッガー、プロファイラ、バグトラッキングシステム、バージョン管理システムといったものにも視点を当ててみることをおすすめする。そうでないなら、言語を学ぶことは非常にいい案であると思う。

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PC環境移行

24 09 2009

PC環境移行

PCを買い換えたため、PCの設定等で時間をとられていたが、環境移行がほぼ完了したので今後の予定等を交えながら、買い替えの経緯等を話したいと思う。

PC買い替えの経緯

買い替え前の状態

私が、買い換える前に使ってたPCはNEC Lavie L L900CD1Eという、ノートパソコンである。すでに3年以上使っていたため、排気能力の低下によるPCの不安定化、時間経過によるCPU・GPU・HDDの相対的な性能低下、光学ディスクドライブ・画面の不良や故障が起きていたため買い替えを考えることになった。

買い替えを行った起因的動機

主に資金的な理由である。PCを買うに必要な資金がなかったため、それなりの期間買い替えをためらってきたが、資金的な余裕ができたため、買い替えに踏み切った。それでも、予算にはある程度の制限(14万以内)がつくこととなった。

新しいPCの選定の基準

新しいPCに要求される主な考慮事項

これは以下に列挙する。

  • 予算に制限があるため、サービス等ではなく、価格対性能を重視する。
  • プログラム作成の関係上、マルチプロセッシングを考慮するため、コアの多いCPUとする。
  • 3DCG、ゲームが快適に動作可能なようにミドルエンドレベルのGPUの搭載を要求する。
  • サーバー等多くのサービスを駐留させるため4GB以上の物理メモリ。
  • パーツの追加、変更が行えるようタワーもしくはミドルタワーのPCとする。

という事項が主な考慮事項である。

PCの選定

メーカーの選定

サービス等ではなく、価格対性能を重視するため、基本的に日本メーカーは選定内に入らなかった。また、マウスコンピューターやSOTEC等の価格は低いが、性能が低いコンピューターを提供するメーカーも除外した。結局は、Hewlett-Packard(HP)かDELLからPCを買うということとなった。

機種の選定

CPUによる選別

まず、コアの多いCPUということでCore QuadもしくはCore i7という条件がついたためある程度選択される機種は狭まった。DELLからはStdio XPSとStdio XPS 435(現Stdio XPS 9000)、HPからはm9690jp、m9680jp、9190jp、9180jpとなった。

GPUによる選別

Stdio XPSの標準のGPUは購入考慮時期の8月初旬ではATIのエントリレベルのGPU HD4350というもので、カスタマイズで上位のGPUも選べたもののDELLのオプション変更が価格的に高くつくため、予算に合わないということで、ここで考慮から外れることになった。

価格による選別

Studio XPS 435は性能に関しては条件を満たしてはいたのだが、予算からわずかに上回る価格であったために、ここで除外されるということとなった。

割引サービスによる選別

8月初旬ではm9690jp、m9680jpにおいて割引サービスが実施されていた。これにより9190jpと9180jpが外れることとなった。

性能による選別

m9680jpとm9690jpは搭載するCPUが違うのだがm9680jpではCore Quad、m9690jpではCore i7であり、両方とも予算制約を満たしていたため性能の上回るm9690jpとなった。

PCのカスタマイズサービスによるパーツ等の選定

機種はm9690jpと決まり、パーツの選定となった。CPUとGPUは変えられなかったため、OS、メモリ、HDD、画面、サウンドカードのパーツ等の選定となった。

OSの選定

特に、64bitかすることに関して互換性にあまり心配のあるソフトが少ないことと、いずれ64bitに移行するだろうことを含め、OSは64bitとし、価格制約の関係でVista Home Premiumとなった。また、Windows 7への無料アップグレード権がつくことになった。

メモリの選定

CPUはCore i7 920であったのでトリプルチャンネルを生かすため3毎単位でのメモリの選定となる。そのため、選べる中では1GB3枚の3GBでは条件を満たせないため2GB3枚の6GBまたは2GB3枚と1GB3枚の計9GBか2GB6枚の12GBから選ぶことになったが、9GBだとメモリの増設時に1GB3枚が不要となってしまうので選択外となり、また直ちに12GBも利用しないと考え、2GB3枚の計6GBのメモリが選定されることとなった。

HDDの選定

HDDは基本的にボトルネックとなりやすいパーツとなるので読み書きの速度を重視した。ただ15000回転のHDDは非常に価格が高いため、ここで選定として除外された。なので、RAID0構成とすることに決めた。640GB2つと1TB2つの構成が選べたが予算の制約上1TB2つが予算外となってしまうため、640GB2つのRAIDとなった。

画面の選定

解像度を重視し、HDの画面を前提とし一番価格の安いHP 2159mとなった。

サウンドカードの選定

割引サービスによりCreative Sound Blaster X-Fi Audioが安価に選択できたため、これを選定することとなった。

購入したPCの最終的なスペック

以下の表のとおりとなった。

パーツ名 スペック
メーカー HP
機種 m9690jp
OS Vista Home Premium
CPU Core i7 920 2.66GHz
メモリ DDR3-1066 2GB×3
HDD 640GB×2 RAID0構成
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
GPU GeForce 9800GT
サウンドカード Creative Sound Blaster X-Fi Audio
画面 HP 2159m(1920×1080 21.5型)

今後の予定等

とりあえずは、3DCGの製作には非常に快適な環境になり、またメモリの消費が大きいIDE等も非常に快適に動くようになった。できれば、いろいろスペックが改善されたので、少し性能の要求するアプリケーション等を作ってはみたいものの、何を作るかは不定ではある。





2009/06/26~2009/07/31までの予定

26 06 2009

今後の予定についての事項

予定が重なったため4月末ごろまであまり趣味の時間が取れない状況になっていたが、最近になって少し時間が取れるようになった。なので、外部に関連する予定に関して話しておきたい。

最近までの事情

4月末から勉学の必要なことが続き、趣味の時間が取れなかった。そのため、いろいろなプロジェクトが全く進んでいない。とりあえず、ある程度外部にかかわるプロジェクトを列挙しておこう。

  • プチ名無し祭り用のアップローダ
  • 名無し祭りの統計・統計採集用プログラム
  • AS講座
  • Flexによるダンオニソース
  • ダンオニエディタ

とこのようなプロジェクトが硬直状態にあったわけである。

今からの事情

今のところ、予定にだいぶ余裕ができ、プロジェクトを再度進行させることができるが、それも2009/7/15までが精一杯だろう。そこからは再度忙しい状況になる。期間的には半月程度なので、比較重要なプロジェクトまたは時期に大きくかかわるプロジェクトを優先することにする。

おそらく私はこの2つのプロジェクトの進行に力を注ぐだろう。

  • プチ名無し祭り用のアップローダ
  • 名無し祭りの統計・統計採集用プログラム
  • プチ名無し祭りは開催されるか怪しいものだが推進することを念頭においてきいたので最低限作成することを目標にする。統計のほうは、解析用プログラムの作成が主になるだろう。どちらにしろだいぶ間が空いたので近日中に完成させたい。

    予定に関する不安要素

    今筆者の使っているPC自体が旧式になってきたので買い替えを予定している。新しいPCを買えば多くの時間をデータ整理に回す必要がでてくる。また、そうしなければ、プロジェクトを進行させるための環境が整わないだろう。なので、あくまでこれは暫定版として捉えてほしい。

    ここで書いた予定に関する方針

    ここで書いた予定は相当流動的に変更される可能性がある。誰かがほかに私にしてもらいたいことがあればそちら側に注力する可能性も否めない。また、アップーローダを優先するか、統計を優先するかも未定であるため、相当粒度の荒いものでもある。





    自分の好みのコーヒー

    27 04 2009

    自分の好みのコーヒーについて

    動機

    たまたま今日食堂でコーヒーを飲んでみたが、到底好きには慣れない味だった。食堂にしては安かったので、それ相応ということなのだろうが。なので、今回自分の好みのコーヒーについて書くことにした。ただ、動機として先ほど述べたことだけではなく、ブログをあまり書いてなかったことも動機の一つとしてあげられる。実際にはあまりこういう記事を書くつもりはなかったのだが、あまりにも話題に乏しい自分では、なかなか記事を書くことがないので、アウトブレイクとして受け取ってもらえればなと思う。

    まず、一般的なコーヒーの味について述べ、その後に、自分の好みを書くことにした。

    コーヒーの味について

    一般的にコーヒーの味を左右するものと言えば、次のような要素があげられる。

    • 苦み
    • コク
    • 酸味
    • 香り

    まあ一般的にこれらのことは文字を見ればわかるので深い説明はいらないだろう。

    代表的なコーヒー豆の味

    主に味に関してはhttp://coffee.ajca.or.jp/library/guide/more03.htmlのところからの引用である。ことに注意されたい。それに併記して自分の好みも合わせて書く。自分の場合好みが特殊なので、あくまで筆者自身のみの意見としてとらえてほしい。

    モカ

    独特な香りとまろやかな酸味。苦みは比較的少なく、コクはまあまあ。香りも良い。

    自分の場合は毎日大量のコーヒーを飲み濃いめのものを飲むので、酸味がきつく多く飲めないので好みではない。また、砂糖、ミルクを入れるのでコクと苦みがまあまあなコーヒーにはあまり好ましいことではない。

    キリマンジャロ

    豊かな酸味と甘い香り、上品な味わいがある。

    酸味に関して言えば同上。香りはおいしいのだが、あまり多く飲めない。

    ブルーマウンテン

    香りが非常に高く繊細な味。よく調和がとれている。

    率直な感想。高いが、おいしい。総合力で勝負。

    マンデリン

    深いコクとなめらかな苦み酸味のバランスがよい。

    豆の焙煎状況と自分の飲み方には合ってないのかもしれないが自分には飲めない。酸味と苦みがきつすぎた。

    自分の好み

    基本的にインスタントは全て×。インスタントの場合は自分の飲み方では大概苦みだけで、香りもコクも酸味もない。ちょうど食堂で飲んだものと同じ感じのもの。

    大概の場合ペーパードリップのコーヒーを飲む。煎り方は深煎り。基本的にほとんどの場合ブルーマウンテンは例外として、ブレンドものを飲む。自分の場合は、香りはそこまで大きな判断要素ではないが、後味に酸味が少ないこと(口に含んだ時の酸味はよい。むしろ歓迎)、ある程度の苦みと深いコクがあることが豆選びの前提になる。砂糖とミルクを入れるので、合う豆がなかなか無いが基本的にブレンドものとなることが多い。

    最後に

    自分自身砂糖とミルクを入れるので邪道かもしれないとよく思っている。ただ、非常にコーヒー好きなのでそこのところはわかってもらいたい。

    皆様方も良いコーヒーライフを。





    お友達紹介バトン<虫憑き様>

    7 04 2009

    お友達紹介バトン

    バトンについて

    虫憑きさんよりバトンを受け取りましたのでここで回答させていただきたいと思います。

    バトン

    【バトンを回してくれた人:虫憑きさん】

    001:まず始めに【虫憑きさん】との関係は?

    チャット仲間です。

    002:初の出会いは?

    チャットです。

    003:【虫憑きさん】は女性?男性?

    男性。

    004:見た感じどんな人?

    ネットのみの関係なので実際に会ったことはありません。

    005:【虫憑きさん】の長所を3つ。

    • 熱い。
    • 虫のことに詳しい。
    • ガンダムに詳しい。

    006:逆に短所を3つ。

    • テンションが下がらない。
    • 騒がしい。
    • 無茶をする。

    007:【虫憑きさん】を色で表すなら?

    赤色。熱すぎます。

    008:では動物なら?

    トラ。

    009:【虫憑きさん】はモテそう?

    きっと人による。

    010:一番の思い出は?

    兵器関係の話をしたときですかね。

    011:喧嘩したことは?

    ないです。

    012:ラブコールをどうぞ

    いろいろ頑張ってください。

    013:それでは、貴方のイメージに合うお友達10人にバトンを渡してください。

    優しい人 → びゅーてぃほー
    面白い人 → じーくはいる
    頼りになる人 → ひゅーすとん
    繊細な人 → うらー
    明るい人 → えくせれんっ
    気の合う人 → ぐっない
    不思議な人 → すたんばい
    センスの良い人 → ていきんぐふぁいあ
    アクティブな人 → いんかみーんぐ
    気になる人 → あそこまで頑張っちゃ鍋やん…





    お友達紹介バトン

    29 03 2009

    お友達紹介バトン

    バトンについて

    三園沙由さんよりバトンを受け取りましたのでここで回答させていただきたいと思います。

    バトン

    【バトンを回してくれた人:三園沙由さん】

    001:まず始めに【三園沙由さん】との関係は?

    チャット仲間です。

    002:初の出会いは?

    チャットです。

    003:【三園沙由さん】は女性?男性?

    不明。

    004:見た感じどんな人?

    ネットのみの関係なので実際に会ったことはありません。

    005:【三園沙由さん】の長所を3つ。

    • 広い分野でいろんなことを知っている。
    • 本を読むのが早い(らしい)。
    • 保守的。

    006:逆に短所を3つ。

    • 少々頑固なところが。
    • 考えが読めない。
    • 保守的。

    007:【三園沙由さん】を色で表すなら?

    灰色。誠実なところがあるが読めない。

    008:では動物なら?

    ハゲタカ。 理由はなんとなく。

    009:【三園沙由さん】はモテそう?

    相談役にはよくなりそうです。

    010:一番の思い出は?

    きっと議論しているとき。

    011:喧嘩したことは?

    ない。

    012:ラブコールをどうぞ

    あなたの心が読めません!

    013:それでは、貴方のイメージに合うお友達10人にバトンを渡してください。

    そろそろ勘弁してください…。





    お友達紹介バトン

    6 03 2009

    お友達紹介バトン

    バトンについて

    エドニス雪兎さんよりバトンを受け取りましたのでここで回答させていただきたいと思います。

    バトン

    【バトンを回してくれた人:エドニス雪兎さん】

    001:まず始めに【エドニス雪兎さん】との関係は?

    チャット仲間ということですね。

    002:初の出会いは?

    チャット。

    003:【エドニス雪兎さん】は女性?男性?

    男性。

    004:見た感じどんな人?

    ネットのみの関係なので実際に会ったことはありません。

    005:【エドニス雪兎さん】の長所を3つ。

    • 場のやりくりの仕方がうまい
    • 親切
    • 周りを見て行動する

    006:逆に短所を3つ。

    • 場の空気に埋もれやすい
    • 目立たない
    • これといった特徴がない

    ただし、ここであげた短所は自分の記憶にエドニス雪兎さんの印象があまり残っていないのが最大の原因かもしれない。

    007:【エドニス雪兎さん】を色で表すなら?

    あまり、イメージがないという意味で白というところかな。

    008:では動物なら?

    ねこ?

    009:【エドニス雪兎さん】はモテそう?

    話し相手になってくれる人という意味では。

    010:一番の思い出は?

    工業学校に関する話を少し聞いたこと。

    011:喧嘩したことは?

    ない。

    012:ラブコールをどうぞ

    がんばってください! 

    013:それでは、貴方のイメージに合うお友達10人にバトンを渡してください。

    答えるか答えないかは任意です。強制はしません。
    優しい人 → aconiteさん
    面白い人 → askorutさん
    頼りになる人 → ガチャピンさん(某ポンキッキーズ)
    繊細な人 → $さん
    明るい人 → 赤さん(某まさに外道)
    気の合う人 → Sasaさん
    不思議な人 → ter_zさん
    センスの良い人 → YNQさん
    アクティブな人 → ビリー・ヘリントンさん(某ケツドラム)
    気になる人 → モリゾーさん(某Expo マスコットキャラクター)

    最後に

    返したい人で、返せる状況である人のみ受け取ってください。強制はしません。