PC環境移行

24 09 2009

PC環境移行

PCを買い換えたため、PCの設定等で時間をとられていたが、環境移行がほぼ完了したので今後の予定等を交えながら、買い替えの経緯等を話したいと思う。

PC買い替えの経緯

買い替え前の状態

私が、買い換える前に使ってたPCはNEC Lavie L L900CD1Eという、ノートパソコンである。すでに3年以上使っていたため、排気能力の低下によるPCの不安定化、時間経過によるCPU・GPU・HDDの相対的な性能低下、光学ディスクドライブ・画面の不良や故障が起きていたため買い替えを考えることになった。

買い替えを行った起因的動機

主に資金的な理由である。PCを買うに必要な資金がなかったため、それなりの期間買い替えをためらってきたが、資金的な余裕ができたため、買い替えに踏み切った。それでも、予算にはある程度の制限(14万以内)がつくこととなった。

新しいPCの選定の基準

新しいPCに要求される主な考慮事項

これは以下に列挙する。

  • 予算に制限があるため、サービス等ではなく、価格対性能を重視する。
  • プログラム作成の関係上、マルチプロセッシングを考慮するため、コアの多いCPUとする。
  • 3DCG、ゲームが快適に動作可能なようにミドルエンドレベルのGPUの搭載を要求する。
  • サーバー等多くのサービスを駐留させるため4GB以上の物理メモリ。
  • パーツの追加、変更が行えるようタワーもしくはミドルタワーのPCとする。

という事項が主な考慮事項である。

PCの選定

メーカーの選定

サービス等ではなく、価格対性能を重視するため、基本的に日本メーカーは選定内に入らなかった。また、マウスコンピューターやSOTEC等の価格は低いが、性能が低いコンピューターを提供するメーカーも除外した。結局は、Hewlett-Packard(HP)かDELLからPCを買うということとなった。

機種の選定

CPUによる選別

まず、コアの多いCPUということでCore QuadもしくはCore i7という条件がついたためある程度選択される機種は狭まった。DELLからはStdio XPSとStdio XPS 435(現Stdio XPS 9000)、HPからはm9690jp、m9680jp、9190jp、9180jpとなった。

GPUによる選別

Stdio XPSの標準のGPUは購入考慮時期の8月初旬ではATIのエントリレベルのGPU HD4350というもので、カスタマイズで上位のGPUも選べたもののDELLのオプション変更が価格的に高くつくため、予算に合わないということで、ここで考慮から外れることになった。

価格による選別

Studio XPS 435は性能に関しては条件を満たしてはいたのだが、予算からわずかに上回る価格であったために、ここで除外されるということとなった。

割引サービスによる選別

8月初旬ではm9690jp、m9680jpにおいて割引サービスが実施されていた。これにより9190jpと9180jpが外れることとなった。

性能による選別

m9680jpとm9690jpは搭載するCPUが違うのだがm9680jpではCore Quad、m9690jpではCore i7であり、両方とも予算制約を満たしていたため性能の上回るm9690jpとなった。

PCのカスタマイズサービスによるパーツ等の選定

機種はm9690jpと決まり、パーツの選定となった。CPUとGPUは変えられなかったため、OS、メモリ、HDD、画面、サウンドカードのパーツ等の選定となった。

OSの選定

特に、64bitかすることに関して互換性にあまり心配のあるソフトが少ないことと、いずれ64bitに移行するだろうことを含め、OSは64bitとし、価格制約の関係でVista Home Premiumとなった。また、Windows 7への無料アップグレード権がつくことになった。

メモリの選定

CPUはCore i7 920であったのでトリプルチャンネルを生かすため3毎単位でのメモリの選定となる。そのため、選べる中では1GB3枚の3GBでは条件を満たせないため2GB3枚の6GBまたは2GB3枚と1GB3枚の計9GBか2GB6枚の12GBから選ぶことになったが、9GBだとメモリの増設時に1GB3枚が不要となってしまうので選択外となり、また直ちに12GBも利用しないと考え、2GB3枚の計6GBのメモリが選定されることとなった。

HDDの選定

HDDは基本的にボトルネックとなりやすいパーツとなるので読み書きの速度を重視した。ただ15000回転のHDDは非常に価格が高いため、ここで選定として除外された。なので、RAID0構成とすることに決めた。640GB2つと1TB2つの構成が選べたが予算の制約上1TB2つが予算外となってしまうため、640GB2つのRAIDとなった。

画面の選定

解像度を重視し、HDの画面を前提とし一番価格の安いHP 2159mとなった。

サウンドカードの選定

割引サービスによりCreative Sound Blaster X-Fi Audioが安価に選択できたため、これを選定することとなった。

購入したPCの最終的なスペック

以下の表のとおりとなった。

パーツ名 スペック
メーカー HP
機種 m9690jp
OS Vista Home Premium
CPU Core i7 920 2.66GHz
メモリ DDR3-1066 2GB×3
HDD 640GB×2 RAID0構成
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
GPU GeForce 9800GT
サウンドカード Creative Sound Blaster X-Fi Audio
画面 HP 2159m(1920×1080 21.5型)

今後の予定等

とりあえずは、3DCGの製作には非常に快適な環境になり、またメモリの消費が大きいIDE等も非常に快適に動くようになった。できれば、いろいろスペックが改善されたので、少し性能の要求するアプリケーション等を作ってはみたいものの、何を作るかは不定ではある。

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